震災関連(教室からのお知らせ)

2011年5月22日 (日)

岩手県大船渡市へ!弾丸ボランティアー 第1弾!

岩手県のマインズ大船渡校で始まった「はばたくかもめ学校」のお手伝いに

行ってきました!

 

旅程は、こうです。

金曜日 

22:00 初石校の学習指導終了pencil

23:00 cardash出発

 

土曜日

07:30 岩手県陸前高田市到着 市内見学

09:00 岩手県のマインズ大船渡校school到着

10:00 五葉温泉spa 長距離運転の疲れを取る←これは4人で代わる代わる運転しましたsweat01

11:00 「はばたくかもめ学校」の学習指導手伝い

17:00 学習指導終了

18:00 cardash大船渡市見学後出発

 

日曜日

01:30 流山市帰着・解散

 

私が、考えたのですが、我ながら、無謀だな…とsweat02

でも、そんな案に、千葉マインズの職員、皆が賛同してくれ、

今回は、A先生、F先生、O先生が、一緒に行ってくれました。

 

実は、今回、行くと決めたのも、ちょっと急だったのですが、

この「かもめ学校」の記事が、岩手日報の一面に、写真付きで掲載されたため、

(まさかのトップ面で、職員も気づかなかったほど)

「これは、参加者が急激に増えるのでは?」という憶測からのヘルプでした。

 

マインズと関わりながら、岩手を見てきたのは、千葉では私だけ。

他の職員も、一度でもいいから、早く何かしたいのは同じ。

ということで、今回は、4人でチームを組んで、行ってきました。

 

陸前高田市、大船渡市の惨状を初めて見た3人は、

途中から言葉を失っていました。

私も、2週間前とさほど変わらぬ景色に、復興の難しさを感じました。

 

…で、「かもめ学校」のほうは…

思ったよりも、今回は生徒数が少なかったかもしれません。

意気込んで乗り込んだ4人には、少々物足りなかったかも…

まあ、でも、準備ってそんなもんでしょうから。

参加してくれた先生方は、口をそろえて、

「いろんな意味で行ってよかった」と、言っていました。

 

この支援も、まだまだ始まったばかり。

これからも、しばらくは、岩手に行くことが多くなりそうですが、

体力の続く限り、がんばります!

 

…今回は、ちょっとおなかを壊してしまいましたが…。

 

 

 

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2011年5月13日 (金)

岩手県の大船渡市と陸前高田市に行ってきました。 ③希望のかもめ

今日は、岩手県へ行ったときの、ちょっとトピックも入れ、思ったこと、感じたことを。

 

まずは、陸前高田に行った時は、言葉では言い表せないくらいショックを受けました。

 

穏やかだった海には、無数の瓦礫が浮き、眼前の陸にも、果てしない瓦礫が。

その中で、亡くなった1万人以上の方々。

まだ行方が知れていない、目の前の瓦礫の中にいるかもしれない1万人の方々。

この2万人の方々には、2万通りの人生があり、2万通りの家族のストーリーがある。

とてもじゃないが、私には、その細部まで、想像力が働かない。

で、その光景をみて、出てきた言葉が、「善も悪も、ないな…。」

この言葉が、町を見ながら、頭の中で何度もリフレインしました。

 

普段は、どちらかというと、私は楽観主義の傾向があるのですが、

この時は、どこを見渡しても、楽観視できるところはなく、

善も悪も飲み込んでしまった自然災害を目の当たりにし、

絶望の荒野に立たされた感覚になりました。

 

3月12日のニュースで「陸前高田市壊滅状態」とテロップが流れるも、

「そんなに簡単に『壊滅』なんて言葉を使うなよ!」と同僚を案じつつ、

テレビから目が離せなかったことを思い出しました。

そして、受け入れたくはありませんでしたが、いざ、当地を目の前にして、

「こういう状態を『壊滅』っていうんだ。」と打ちのめされました。

 

2日目に陸前高田市から大船渡市に入り、

思い出の場所に色々と連れて行ってもらうと、

海水の塩で植物が茶色に枯れているところと、そうでないところ、

瓦礫が乗り上げてしまっている田畑と、そうでないところ、

家屋が倒壊、浸水しているところと、そうでないところ、に

一本のラインがあることに気づきました。

あと、数メートル高い場所にあれば、あと数メートル遠い場所にあれば。

ほんの数メートルの高低、または遠近の差なのですが、ここが命運を分けた。

自分の「あと1日早く陸前高田への出張が入っていたら。」と、

同じ感覚で、どうしようもなく抗えない「運命のライン」を肌で感じました。

 

私は、阪神淡路大震災のときも、3ヵ月後に現地に入り、仕事をしました。

あの時の神戸の状態も「ひどい」と感じたのですが、今回は、それ以上でした。

しかも、そういう都市が、今回は、太平洋岸に沿って無数にある。

1人の人の死は同列でも、規模は違いすぎた気がしました。

 

 

そして土曜日。

私の今回の一番大きな目的でした。

マインズでは、「はばたくかもめ学校」と題して、震災支援を実施します。

詳しくは、こちら → 「はばたくかもめ学校」のお知らせ

要は、無料の学習指導です。

私は、それの初日のサポートをしに行ったのでした。

午前の部では、小学生と中学生が、午後の部では、中学生と高校生が

たくさん登塾してくれました。

203 001  
↑「はばたくかもめ学校」の様子

 

今回の岩手訪問で、私が唯一、「救い」を見出せたとしたら、

将来、この町の復興の引継ぎをしてくれる子供たちが、

今は一生懸命勉強をして、未来に繋げてくれていること。

その子供たちが、困難な中、ニコニコして、マインズに登塾、来塾してくれたこと。

そして、私は、微力ではありますが、それの支援ができたこと、

これに尽きる気がします。

 

陸前高田に住んでいる(た)畠山先生の言葉を借りれば、

「ウチは、遠い親戚は別にしても、たまたまコアになる家族は全員無事で、

家も、車庫と納屋の浸水のみで、母屋は難を逃れた。だから、

『被災者』と呼ばれるのには、ちょっと抵抗があるんです。」と。

 

そんな中、私の知らない、想像を絶する絶望の境遇にある人を考えると、

また、街の様子をみると、

個人的には、信じているにせよ、

単純に「がんばろう日本!」とは、なかなか言えません。

 

それから、近しい被災者の方々に伺ったところ、

「大きな声では言えないが、もう支援物資は豊富にあるし、デパートなども

開店し始めたので、今は、正直、一番はお金が必要。」とのことでした。

要は、募金として集まった義捐金なり、支援金なりを早く配分してほしい様子でした。

このことも、一応、記載しておいたほうがいいと思い、記しました。

  

マインズ千葉でも、被災地から避難した方には、支援策を実施します。

また、私も、何かの縁で、岩手と関わっています。

だから、というわけでもないのですが、

今後も岩手の支援策にも、関わっていきたいと思っています。

 

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2011年5月10日 (火)

岩手県の大船渡市と陸前高田市に行ってきました。 ②運命のライン

前回のブログの続きです。

マインズのもうひとつの教室がある大船渡市にも足を運びました。

マインズ大船渡校は、初石校同様、2階にあり、

1階は浸水してしまいましたが、2階は難を免れました。

また、盛町という土地も、大船渡湾からの津波の難を免れたギリギリのラインでした。

 

で、街の状況ですが、

①陸前高田から、大船渡に向かう途中の景色。

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↓メチャクチャになっているマイクロバス(中央)

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↓手前の軽自動車も。人が乗っていなかったことを祈るばかりだ。

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②陸前高田から車で20~30分程度のところにある大船渡市。典型的なリアス式海岸の、するどく切り入った湾を囲むように町がある。ここも、うんざりする景色が眼前に広がっていた。 

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③「ここは廃線だったところですか?」と聞くと、「ここが大船渡線だったんです。」と答えが返ってきた。

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↓振り返って撮った写真。全部津波でやられた。ちなみにこの前後で、車を運転していて、カーナビから聞こえてくる「まもなく踏み切りです。」という案内に対して、「ないし!」とツッコミを入れた回数が何回か覚えていない。 

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④きれいに見えるが、奥の車をみると、ここまで津波が押し寄せたのが分かる。 

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⑤民家の壁に乗り上げた漁船。2ヶ月経ってもこのまま。

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⑥このトラックも津波で乗り上げてしまったまま。

133   

 

⑦大きな船は残されたままの大船渡湾付近。

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⑧2年前に泊まった大船渡のプラザホテル。

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⑨まだボランティアも入れない状態の湾付近。

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⑩ある一線を境に、津波の被害を免れたところと、そうでないところがくっきりと分かる。海水で枯れている草々の直線を見たときには、まさに「運命の線(ライン)」と思った。

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次回は、現地に行ってみて、思ったことを、考えたことをつづってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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2011年5月 9日 (月)

岩手県の大船渡市と陸前高田市に行ってきました。 ①絶望の荒野で

ブログでお知らせしたとおり、5日から8日にかけて、

マインズのある(あった)、岩手県の大船渡市と陸前高田市に行ってきました。

 

あの現状をどうお知らせしようか、色々と悩んだのですが、

結局は、百聞は一見にしかず、でまずは写真を掲載します。

 

①東北道の一関インターから約40,50分。陸前高田市の中心街に入る前の、竹駒という地区。海から、4,5キロメートルのところ。初石校からは、直線で柏駅といったところの距離。ここからもう津波の被害が始まっていた。

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②上の写真の近くの川を遡上して、ここまで津波の被害があった。そのそばの欄干。上流側は、ごみひとつないのに、下流側は、廃材でビッシリ(写真の右下)。引き潮の勢いが分る。

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③写真②の近くにあった自衛隊の駐屯地

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④流されてしまった陸前高田のローソンが仮店舗で営業を再開していた。 

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⑤陸前高田市内。行けども行けども空虚な空間が続く。 

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⑥同じく陸前高田市内。鉄骨だけが残る建物。津波の勢いがよく分る。奥は、テレビ中継でよくでていた「マイヤ」というデパート。

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⑦マインズ陸前高田校あと。といっても、影も形もない。以前は、下のような看板があった。その入り口付近の写真。 

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⑧手前が、外のトイレ跡。その上が駐車場。以前、仕事で岩手に行った時、自分の車をそこによく止めた。すこしだけ白線が見える。 

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⑨陸前高田の市営住宅。ガラスの割れ具合で、津波の高さが分る。5階は窓が割れていないが、4階は窓が破壊されている。4階って…。 

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⑩奥の水路跡。ここから決壊して、津波が流れ込んだとのこと。周りの堤防は破壊されていた。 

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⑪3月12日に宿泊予定だった、陸前高田のキャピタルホテル。7階建て。4階(約15メートル)まで、津波の被害があったらしい。(お客さんは全員無事だったとのこと) 

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↓1階部分は、向こうが見えるほど、ひどい被害。手前の柱はコンクリ、鉄筋がむき出しになっている。 

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↓ホテルの手前にあったナイフとフォークが生々しい。

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⑫ホテル近くの野球場。スタンドは水没したまま。ライトだけが残っていた。 

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⑬廃車置場。無数の無茶苦茶になった車が並べて置かれていた。

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⑭陸前高田市の小友(おとも)中学校。ここの津波の被害も甚大。学校にいた生徒は全員無事だったとのこと。 

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↓体育館はもろに津波の被害を受けた。下はその中。

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↓中学校の自転車置き場。屋根はない。支柱もあり得ない曲がり方をしている。

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↓小友中学校舎。窓の割れ具合で、1階は津波の被害に、2階は大丈夫だったことがわかる。時計は、3時10分頃で止まっていた。その頃に津波が来たと思われる。 

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⑮向こうでお世話になった、畠山先生のご実家。ここまで浸水したと、平野先生が指差している。母屋は、右手のスロープを登ったところにあり、浸水を免れた。

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とりあえず、まず陸前高田市の2ヵ月後の状況です。

あと2回くらいかけて、このブログで、見てきたもの、考えたことをアップする予定です。

 

 

 

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2011年3月28日 (月)

震災で思うこと その3

計画停電への対応につきましてはこちらからご確認ください。→こちら

 

 

今回の大震災で、ツイッターが、かなり活躍しましたgood

で、私なりに、感動したり、面白かったりした、色々な人のツイート(つぶやき)を、

今回、掲載したいと思います。

(こういうのをツイッターではRT(リツイート)と言いますdelicious

 

まずは、ちょっとおかしかったものcoldsweats01

・米軍の支援作戦名「オペレーション・トモダチ」ベタベタだけど、グッときた(T_T)

 

・阪神大震災のとき、当時小学生で完全にびびってたんですが、

余震がきたときに父親がいきなり立ち上がって

「見ろ!サーフィンじゃー!」ってやりだして

それをみて「おとんが余裕ってことは、大丈夫かー」と思って

すごく落ち着いたのを強く覚えています。

辛い時に誰かを笑わせることは不謹慎じゃないと思います。

 

・計画停電についての各国の反応

◎アメリカ : 停電の時刻に強盗が多発

◎中国 : いつものことなので気にしない

◎フランス : 恋人が愛を語る

◎ドイツ : 太陽電池等備えがある

◎日本 : 国民の節電により需要予測を下回り停電回避。停電が実施されないことに国民激怒。

 

・セ・リーグの開催日をめぐっての騒動があったとき

巨人 : 鳴かぬなら 鳴くのを買おう ホトトギス

阪神 : 鳴かぬなら 鳴くのと入れ替え ホトトギス

中日 : 鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス

ヤクルト : 鳴かぬなら 鳴くまで我慢 ホトトギス

広島 : 鳴かぬなら 鳴くまで特訓 ホトトギス

横浜 : 鳴かぬ

  

 

次に、ちょっとホッとくるものをhappy01

 

・世界からの目は温かく、日本を尊敬するメッセージに溢れています。

日本は世界から愛されています。日本に生まれたことに誇りと自信を持って、

もうひとふん張り、心をひとつにして国難を乗り切ってまいりましょう!

 

・「絶体絶命」って「糸 色 体 糸 色 命」

つまり「いとしきからだ、いとしきいのち(愛しき体、愛しき命)」って読むそうだ。

日本語ってすごい。

 

・俵万智さん、「RT(リツイート)されてくる情報がありがたく熱い」と歌を詠む。

「リツイート我もするなりツイッターは言葉のバケツリレーと思う」

 

 

最後に、真剣に。

・「停電について、都内の人は不便だと言っているが、

福島の原子力発電所は福島県民のためにあるのではない。

東京都が使う電力のための発電所だということを忘れるな」

という福島県民の方のメッセージが胸に刺さる

 

・欧米諸国の放射能に対するビビりっぷりを見ていると、

よくそんなもの爆弾にして人の頭の上に落とせたなとも思う。

 

・自衛隊で、原発事故の現場に、新たに投入される、自衛隊員たちは、

定年間際で、すなわち、55歳近い人たち。

「自分はもう子供も大きい。自分の部下たちを死なせるわけにはゆかない」と、

決意して、現地に向かいつつあるという。

 

・川島教授「この程度の放射能を気にする人は、

飛行機に乗るとかえって大量に被爆するので、船で逃げ出すことを

科学者として推奨します」

 

・(80歳と16歳の孫が救出された時)

少年は祖母救出までカイロや菓子を受け取らなかったそうですね。

 

・多くの人に知ってほしい。台湾は日本と国交を持っていないため、

自己責任で救助隊を派遣していることを。

日本の5分の1の人口&300円もあれば

おなかいっぱい食べられる物価の国において

チャリティー番組で23億円の寄付が集まったことを。

台湾の気持ちを多くの人に知ってほしい。

 

 

ツイッターを通して、色々な人の考え、感覚があるんだと、つくづく思いました。

 

 

 

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2011年3月27日 (日)

3月28日(月)~4月3日(日)の計画停電について

今週の計画停電について、流山市のHPに掲載されたものを赤で記しました。

青字はマインズの対応です。

○3月28日(月) 18時20分~22時の間

 ※実施の2時間前に判断と東京電力から連絡がありました(3/27 18:00)

停電が実施される場合、5時30分以降の講座は休講とし、後日に振り替えます。

休講の有無は、右側のツイッターでお知らせします。

○3月29日(火) 15時20分~19時の間

停電が実施される場合、4時以降の講座は休講とし、後日に振り替えます。

休講の有無は、右側のツイッターでお知らせします。
 

○3月30日(水) 12時20分~16時の間

平常通り実施します。

○3月31日(木)  9時20分~13時の間

電力の供給不足の場合は、16時50分~20時30分も

平常通り実施します。

停電が実施される場合、4時30分以降の講座は休講とし、後日に振り替えます。

休講の有無は、右側のツイッターでお知らせします。

○4月1日(金)   6時20分~10時の間

 ※電力の供給不足の場合は、13時50分~17時30分も

平常通り実施します。

 

○4月2日(土)  18時20分~22時の間

学力テストの実施時間を30分繰り上げて実施します。

小学生は午後1時30分から午後3時まで

中学生は午後1時30分から午後6時まで

となります。

○4月3日(日)  15時20分~19時の間

マインズの学習指導は4月5日(火)から通常指導を開始します。

※英会話コースのみ8日(金)より開始となります。

 

以上です。ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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2011年3月20日 (日)

3月23日(水)~26日(土)までの計画停電への対応について

引き続き、今週の土曜日までの計画停電の予定が出ましたので、その対応も含め、

お知らせいたします。

以下、流山市のHPより。計画停電の予定日時です。

○3月23日(水) 18時20分~22時の間

○3月24日(木) 15時20分~19時の間

○3月25日(金) 12時20分~16時の間

○3月26日(土)  9時20分~13時の間

  ※供給不足の場合、16時50分~20時30分の間も

 

現在、初石校は、午前中のPC講座も含め、

朝9時から夜10時まで教室が開いています。

 ※PC講座は、土日お休みで、28日までです。

 

で、今までの計画停電の経過をみていて、日本中の皆さんのおかげで、

いつもギリギリで回避。となっていることが分りました。

 

ということで、こちらとしても、あまり早くから対応をお知らせしても、

「結局大丈夫じゃんcoldsweats01!!」

となっておりましたので、基本的には、

 

①午前のPC講座については、講座中に計画停電がある時は、

前日の午後10時に、このブログでお知らせいたします。

 

②夕方からの学習指導につきましては、(こちらは23日が3月の最終日です)

計画停電が回避されれば、平常通りの学習指導となり、

計画停電が回避されなければ、計画停電実施予定時間の30分前で

学習指導を終了とさせていいただきたいと思っています。

 

…と、ここまで書いて、24日は年間計画表の通り、春期講習前の休校日で

25日からは、春期講習が始まります。

 

…25日から、困るな…sweat02

 

また状況に変化があるかもしれませんので、

その時は、臨機応変に対応していきます。

 

…適当に対応しているわけではないのですが、これが一番良い方法かな、

と思いますので、何卒、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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2011年3月18日 (金)

19日以降の計画停電への対応について

マインズ初石校にお通いになる、生徒の皆様、および、保護者の皆様へ

 

※今後は、震災関連のお知らせは、

左枠下「カテゴリー」の「震災関連(教室からのお知らせ)」

にまとめましたので、そちらからご参照ください。 

 

今後の計画停電への対応をお知らせいたします。

東初石の計画停電の予定が発表されました。

3月19日(土) 15:20 ~ 19:00

3月20日(日) 12:20 ~ 16:00

3月21日(月)  9:20 ~ 13:00

3月22日(火)  6:20 ~ 10:00

※電力量不足の場合、13:50 ~ 17:30

 

以下、各日のマインズ初石校の対応です。

①3月19日(土) 15:20 ~ 19:00 計画停電

・午前10時から午後3時までを学習指導時間とします。

・「そうだ!卒業生に聞いてみよう!」は延期とします。

 

②3月20・21日は日曜・祝日のため休校となります。

 

③3月22日(火) 6:20 ~ 10:00 計画停電

※電力量不足の場合、13:50~17:30

・PC講座は、午前10時30分から午後2時50分まで実施いたします。

・学習指導は平常通り実施いたします。

・電力量不足により、午後の時間帯で計画停電が実施された場合、

 →午後5時30分から、学習指導を再開します。

 →4時からのそろばんコースは、5時30分からの通塾が可能の場合、5時30分にお越しください。

 

以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

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2011年3月16日 (水)

16日のPC講習について(お知らせ)

いつもお世話になります。

16日のPC講習は、計画停電終了後の午前10時から開始となります。

お間違えのないように、よろしくお願いいたします。

マインズ初石校 田代

 

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2011年3月15日 (火)

15日以降の初石校について 

いつもお世話になります。

マインズ初石校の田代です。

本日15日以降の、マインズ初石校についてご連絡いたします。

本日から、すべてのコースにつきまして、平常通りの学習指導となります。

 

以下、注意事項をお知らせします。

①なるべく携帯電話など連絡が取れるものをお持ちください。

大きな余震が起こる確率が低くなってきておりますが、予断は許せません。

万が一、大きな地震が起こった場合、マインズ初石校前の公園に避難いたします。

その際に、各自、連絡の取れるようにお願いいたします。

携帯等の準備が困難な場合は、事前に、田代までご相談ください。

②暖房等を控えます。

節電協力のため、暖房の使用を控えます。どうぞ暖かい服装でお越しください。

また、不要な電気はなるべく使用しないようにします。講師の指示に従ってください。

 

③計画停電への対応。

東初石(マインズ初石校所在地)の停電予定は次の通りです。

■3月15日(火)予定
12時20分~16時の間で、3時間程度

■3月16日(水)予定
9時20分~13時の間で、3時間程度

※供給不足の場合、16時50分~20時30分の間も

■3月17日(木)予定
6時20分~10時の間で、3時間程度 

※供給不足の場合、13時50分~17時30分の間も

■3月18日(金)予定
18時20分~22時の間で、3時間程度

(以上、流山市のHPから抜粋) 

 

本日から17日までは、大きな問題はございません。

16日の供給不足による停電の場合は、その日はその時点で休校といたします。

17日の供給不足による停電の場合は、電気を使わないで指導できるコース

(そろばん、小学生の国語・算数)は、平常通りの指導となります。

17日の供給不足による停電の場合は、中学生と高校生は、

停電が終了のち登塾、通常の学習指導となります。

 

但し、18日は、予定通り、18時20分から停電が実施される場合、

16:00~17:50までの英会話コースと小学生の学習指導は実施いたします。

以降の学習指導は休校といたします。

 

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、

何卒、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

マインズ初石校 田代徳昭

 

 

 

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