富士山関連

2011年9月 5日 (月)

富士山に行ってきました! その3

これだけは書きたかった、ということで、その3を

 

 

実は、今回、2度目の富士山登山となったのですが、

登りも、下りも、

「来年は、やめよう。」

と、心底思っていました

特に、登りの8合目から頂上にかけては、

「なんで、二度もこんなきつい思いして登ってんだろう…

と、半ば、本気で考えていました。

自称隊長と吹聴しつつも、一緒に登っている人たちをほとんど顧みることなく、

ちょっと息が上がってきたな、と思ったら、

「休憩しましょう!」と、すぐに休憩を取っているときは、

ホントにこれでいいのかな?と、忸怩(じくじ)たる思いがありました。

 

が、帰りの車の中で、そんな話をH先生と話をしていたら、

「いや、あのタイミングで休憩をとってくれてなかったら、

 みんな登り切れなかったですよ、お世辞でなく、ホントに。」

と。

 

 

この一言で救われました

その一言で、僕は明日も生きていける! って感じでした

 

 

土曜日の「天空の山小屋」という番組を録画して、日曜日に見ました。

番組に出てきた、魅力ある山小屋たちと比べると、

仕方なしと思いつつ、富士山の山小屋のクオリティは今一歩だった気がしますが、

(+なんで燕山荘(えんざんそう)に泊らなかったんだろうと、後悔しました。)

H先生たちの一言や、一緒に登った人たち、すばらしき番組のおかげで、

単純者でスミマセン、やっぱり登山っていいなって、今、思っています

 

ということで、待ってろや!富士山! 第3章始まる(かもしれない)

来年も、乞うご期待です!

(…こんだけ迷惑な奴も、周りにそういないだろうと、思います。スミマセン

 

 

 

拙者(せっしゃ)もまだまだでござるよニンニン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年8月30日 (火)

富士山に行ってきました! その2

…ということで、前回の続きです。早速、当日の様子を

 

あり得ないほどの渋滞 が、首都高速から続き、中央道も…

そんなこんなで、富士スバルライン入口に到着したのが、午後1時30分過ぎ

標高2305mの富士山5合目までは、この道を使って車で行けますが、

時折の、霧、小雨で、自称隊長の身としては、

最悪、登山中止も脳裏をかすめていました

 

5合目到着が、午後3時頃。

今回は、山小屋泊はせず、直接、一挙に山頂を狙う作戦でした

前回のブログの通り、5合目でも、ポテトチップスの袋があんな感じだったので、

気圧は、既に平地よりも低くなっていて、少々体に負荷がかかっています

ということで、登山開始を午後4時30分として、皆でその時を待ちました。

 

↓登山前に食べた「爆発カレー。」

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5合目の各レストランで「富士山カレー」や「噴火カレー」など、ネーミングにしのぎを削っていた。見た目はあまり変わらないが、「シーズンは2ヶ月」という、過酷な条件が、切磋琢磨を感じさせた

 

↓お参りした神社。「1合目から登ってきたの?」と観光客に声をかけられた。ナイナイ

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8月28日 午後4時30分 5合目出発。

↓濃霧ではあったが、晴れ間ものぞくため、アタックを決行

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↓5合目と6合目の間。既に、雲の上。

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↓6合目から7合目へ。つづら折りの道が続く。

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みんなを盛り上げるため、

更には、自分自身を奮い立たせるため、(←こちらの意味合いのほうが実は強い

7合目以降の各合目では、到着したらハイタッチで迎えるようにしました。

 

7合目到着。午後7時45分。標高2700m。ハイタッチ

Img_0846 

実は、この時、こちらでは見ることが決してできない、

満天の星空がとてもきれいでしたが、点滅していない動く光があり、

私たちの中で、ちょっとしたUFO騒動になりました

 

8合目到着。午後10時35分。標高3100m。ハイタッチ

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8月29日 午前1時25分。本8合目到着。標高3360m。

Img_0850 

8合目の次が9合目ではなく、本8合目というのが、何とも腑に落ちません

 

昨年宿泊した本8合目に到着した時は、時計は次の日になっていました

前回は、午前2時30分頃、ここをスタートして、山頂でのご来光(日の出時間)

間に合わなかったので、今回は、小休憩後、すぐに山頂を目指しました。

 

そして、9合目は、お店も何もないので、ハイタッチを忘れ… ましたが、

 

 

 

 

 

午前4時。今回は9名全員が富士山登頂に成功

山頂では、みんなでハイタッチ をして喜びました

 

が…。この時間から、日の出予定時刻の午前5時14分までが長くて、寒かった

調べたら、山頂の日の出時刻前の気温は5度でした(真冬の朝並み)

 

 

で、耐え忍び、待ちかねたご来光です

一面暗かった眼前に、はるか向こうで、まさに天と雲海を分けるように、

一筋の光が横に引かれたかと思うと、

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手前の雲たちの凹凸を明確に見せるように、太陽が見る見るうちに登ってきて、

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あっという間に、辺りを隈なく照らし、気温もグングン上昇していきました。

 

周りからは、「おおおー!」と、一斉に歓声が。

 

 

で、ご来光を拝んでからは、

↓山頂のお鉢めぐりの難関、「馬の背」を登り…、 

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↓感動の富士山最高峰3776m「剣ヶ峰」にて

Img_0864  

今年も来たぞ!富士山!!って感じでした

 

 

↓富士山火口。ちょっと不気味。

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で、結局4時間くらい山頂に滞在し、いよいよ下山へ。

 

↓これから下山です。下が見えない
 

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↓下山は、ひたすら砂れき岩のジグザグになっている道を下る。単調で、シンドい

Img_0868 

 

下山では、父から借りたスティックを常時使用し、膝への負担を軽減しながら

5合目を目指しました

 

午前8時40分に下山を開始し、予定通り、3時間50分後の午後12時30分に

9名全員が自分の足で5合目に帰ってくることができました

 

…ということで、あともう1回だけ、続きます

 

 

 

 

 

 

 
 

 

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2011年8月29日 (月)

富士山に行ってきました! その1

今年の目標でもあった、富士山登頂。

してきました

今日は、そのご報告を

 

 

前日。実家に連絡

「明日、富士山に行ってくるので、ストック貸してほしいのですけど。」

今年の本当の目標は、富士山登山2回、でした。

実父と1回、仲間と1回、という感じで。

が、年初に、昨年富士山登頂に成功した名誉隊員(実父:70)の入院、手術があり、

父は、今回のアタックを断念していたので、

特に下山時に自身の膝を痛める可能性を低くするため、

貸与の申請をしたのでした

ら…、

「なんだ、明日行くのか?急に明日って言われてもなー。何時出発だ?」

「えっ?午前8時30分だよ。(100%冗談で)行く?一緒に?」

「うーん。どうしよう…。」

と、まさかの長考に…

(えぇぇぇーーー

「やっぱり、やめておく。ちょっと自信がない。」

と、富士山前に、ひと山ありましたが、何とかストックを借りることができました。

 

で、当日の午前8時30分。

前日に、「明日、富士山に行ってくるよ。」と、

夏期講習最終日の終了時間までがんばっていた、高3の生徒たちに話をしたら、

そのうちの1人Tさんが、朝、集合場所のマインズ初石校前に、

ポテトチップスを差し入れに持ってきてくれて、お見送りしてくれました

そして、このポテチ。結論からいうと、富士山頂まで、一緒に登りました

 

↓5合目(標高2300m付近)ですでにこんな状態

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↓八合目でパンパン

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↓山頂で、「パン!」と、口が開いてしまいました!(多少F氏の『神の手疑惑』あり)

Img_0853_3  

 

 

 

今回の登山メンバーですが、全部で9名でした

マインズからは、A先生、F先生、O先生、H先生と私の5名。

また、卒業生の保護者様等を含む4名のうちのTさんMさんは、

昨年、一緒に富士山アタックをしたメンバーです

Tさんは、実は、昨年、高山病にかかり、残念ながら、本八合目で下山した方でした。

今回、お医者さまからもOKをいただいたようで、

どうしても、再チャレンジしたいと、ご連絡いただき、

マインズ一同、その勇気とチャレンジ精神に、非常に共感し、

再び、一緒にチャレンジすることにしました。 

 

 
 
…と、前置きが長くなってしまったので、当日の様子は、次回へ…

スミマセン

 

 

 

 

 

 

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2011年8月 8日 (月)

筑波山に行ってきました!

土曜日の夏期講習終了後。

初石の若手講師陣が、F先生の自宅に集合し、深夜、モノポリーに興じていた頃…

 

私は爆睡していました(ただの1週間の疲れです。)

 

…と、早く寝たので、早く目が覚めてしまうのは、世の理(ことわり)

目覚めは日曜日なのに、午前4時半。もはやご老人の域

「よし、筑波山に行こう!

と、日曜日の午前6時30分過ぎに、自宅を出発。

初めての一人登山に出掛けたのでした。

 

筑波山は、昨年、父と一緒に登った、富士山関連の最初の山。

その時の様子はこちらから→昨年の筑波山のブログ

 

若干、侮ってはいたのですが、そこは、低山と言っても山は山。

気を引き締めて、まずは、筑波山神社で、安全祈願のお参り

Img_0800 

そして、このお参りこそが、今回の無事下山を決定づけたのでした

 

で、まずはルート確認。

Photo 

↑前回と同じく、まずは女体山を目指し、赤い矢印の白雲橋コースを登り、

男体山を経て御幸ヶ原コースを下山という道のり。

一度、全く同じコースを通ったので、あまり心配はしていなかったのですが、

午前7時30分過ぎに登り始める登山者は、数えるほど。

少し、心許なかったです

 

最初は順調 だったのですが、白蛇弁天のところで、思わぬミステイクを

 

「あれっ?こっちかな?」

 

前回の筑波山アタックでは、まさかの息切れを喫したのですが

今回は、前回の燕岳(つばくろだけ)アタックで自信もついたのか、

結構、休みを取らずに、(少しずつですが)登山ができ…

が、この自信が、仇(あだ)となる、のでした。

 

「いや、でも、人が通った形跡あるしな…

 

と、思いつつ、2回ほど、クモの巣に引っ掛かり、薄々怪しいと思ったのですが、

↑この時、予想通り、本人は道をロストしていましたが、あまりわかっていないのが現実でした

筑波山が連峰ではないので、登れば頂上へ着けるだろう、くらいの考えで進むと、

 

「おっ。大きな山道に出たじゃん。」

 

と、思ったら、目の前に、何とケーブルカーの線路が…

 

どうやら、下の地図のような道を辿って、

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いつの間にか、コースを外れ、御幸ヶ原コースに出ていたのでした

 

一度、通ったことのある道ですから(1年前は下りではありましたが…

 

「やってしまった…」 

 

ケーブルカーの線路を一目見て、状況をすぐに理解し、愕然としました。

そこからは仕方なく、御幸ヶ原コースを登山し、9時10分ごろに、めでたく登頂

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↑筑波山の男体山側の山頂。

 

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↑御幸ヶ原(山頂手前の広場)にて。

 

少々、釈然としない思いを抱き、おにぎりを一つ食べて、下山。

10時30分前には、無事下山し、筑波山神社に、無事下山を報告。

道をロストするも、元に戻れたのは、これも神様のご利益と、

行きには入れなかったお賽銭(25円)を入れて、感謝の意を表したのでした

 

で、午前中には帰宅

 

思うよりバテなかったところが少々収穫かな、などと思いつつ、

↑この時、すでに道をロスとしたというネガティブ情報は忘れかけている。

お盆休みには、もうひとつ、どこかに登りたいな、と思った次第です

 

 

最後に一つ。

登山は、紛れもない、趣味の一つですが、

これも、実は、仕事に関係していると思っています。

塾は、子ども相手の仕事です。

私は、1年ごとに年をとりますが、接する生徒の年齢は、そう変わりません。

となると、やはり、体力のケアは、今後、ますます個人的には大事。

 

「ナヨナヨの先生の話なんか、聞かないよ。」

って、現実的には、あるんじゃないかと思っています。

 

ということで、そんな意味でも、これからも、趣味も頑張りたいと思っています

(いい言い訳にしか聞こえませんが…

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年7月18日 (月)

燕岳(つばくろだけ)に行ってきました!

昨年ほどの盛り上がりには、欠けているかもしれませんが

今年も富士山に登る予定です

 

…ということで、その練習として、行ってきました!燕岳(つばくろだけ)

 

昨年、保護者の方から教えていただいたのですが、

昨年は登る機会を逸してしまい、今年までアタックが延びていた山です。

 

↓昨年買っておいた燕岳のガイド本。
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…が、結論から言えば、私にとっては、とてつもなくハードでした

富士山の練習というより、それ以上だったような…

 

大概、どの燕岳のガイド本に目を通しても、

「1泊2日(の登山)とか「日帰り不可」とか、書いてあったのですが、

「たしろ先生なら大丈夫ですよ!」と、保護者様。

私が、自分の実力も忘れ、すっかりその言葉を鵜呑みにしてしまったのが運の尽き。

最後はどうなることか、と思いました

 

 

土曜日の仕事を終え、日曜日の午前2時に自宅を出発

昨年、発足した「マインズ登山部」の部長O先生

(体力測定では、常に『あなたは登山に向いている』という結果をたたきだしていた先生です。)

を1週間前に誘ったのですが、まさかの登山拒否という仕打ちにあい、

結局、A先生と2人で、アタックすることにしました。

 

 

燕岳は、長野県の大町市と安曇野(あずみの)市に位置し、

ここからは車で4時間くらいのところにあります。

 

向こうに到着したのが、6時30分前だったのですが、

予想以上の登山者のにぎわいで、結局、駐車するのに時間がかかり、

アタックは7時過ぎになってしまいました

 

早速、「北アルプス3大急登」に数えられる合戦尾根をひたすら登りました。

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↑「第1ベンチ、第2ベンチと、休憩所があるため、ペースを作りやすい」とガイド本にありましたが、
  私には関係ありませんでした

第1ベンチまで30分少々。いいペースでしたが、とにかく急登は、しんどかった

 

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↑第4ベンチに当たる富士見ベンチ。

 

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↑合戦小屋に到着。の写真も写さず、この頃には、かなりバテていた。カレーうどん900円で回復

 

「合戦小屋を出て、合戦沢ノ頭を過ぎれば、燕山荘(えんざんそう)までは

緩やかな登りとなる。」ガイド本には書いてありましたが、

私にはそんなことは関係なく、いつでも、常に大変でした

 

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↑ついに見えてきた!燕山荘!

 

登山中、実は、ずっと雲が、かかっていて、

周りの景色が今一歩よく見えなかったのですが、

燕山荘が見えてきたところで、雲が退いてくれ…

 

 

ジャーン!!どうでしょう!この景色!

 

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雪がまだ少し残る燕山荘に到着した時は、晴天

美しい北アルプスを一望でき、疲れも一挙に吹き飛びました

周りの登山者たちから聞こえる

「おっ!向こうに『槍(やり)』が見えるよ!今日は!」

という言葉に、夢中でシャッターを切りました。

上の写真の左側の山頂がとんがっているのが、「槍ヶ岳(やりがたけ)」です。

通の登山者たちは、『槍』と言うらしいことを、ここで学び、

(これで今日からおいらも玄人登山者の仲間入りか)などと考えました。 

 

が、今日の目的は、あくまでも「燕岳」。

この燕山荘から、もう少し歩いていかなければなりません。

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↑これが、燕岳。あともう少し!目指せ燕岳。
 

白い花崗岩(かこうがん)の奇岩群とハイマツを稜線上に眺めながら、山頂へ。

標高2763m。息切れしながらも、なんとか、無事到着できました

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ここから、また燕山荘に戻り、300円のコーラで喉をうるおし、休憩。

午後2時40分に、下山開始。

今度は、日没との追いかけっこでした

途中で、左ひざが痛くなりながらも、なんとか、6時過ぎに下山し、

アタック成功。

温泉に入り、信州そばを食べて、お祝いしました

 

 

今回の登山の帰り道には、「私に登山は向いていない。」とまで思うほど、

それはそれはハードな1日でしたが、

一夜明け、膝の痛みも引き、心地よい筋肉痛が残るのみの今となっては、

やっぱり、登山はいいな、と思うようになっています

富士山前に、もう一つくらい、どこか登りたいですね。

 

 

…ということで、お土産、買ってきました

「ブログ読みました!」で、先着32名様に差し上げます。

ぜひ、一声!お待ちしています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











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2011年1月 5日 (水)

今年の目標!です。

今年も今年の抱負について、書いてみようと思います。

まずは、受験生の第1志望合格はマスト(must)ですが…

 

今年はズバリ!にこだわってみようと思います

 

①今年も登ります!富士山2回!

今年は、2回、富士山に登ってみようと思います。昨年の登山ですっかりハマりました。

富士山の他にも、色々と登山したいですね

その模様は、こちらの記事にも掲載していこうと思っています。

 

②月に最低2冊は、読んだ本の感想をブログに掲載します!

「人生は本と映画から学べ」とは、私の同級生の中西君の言葉 (誰?)。

ちょっとサボると、すぐに本を読まなくなるクセを直さないと…

ということで、読んだ本から月2冊は、感想をブログにて掲載することに

 

…余計なことを書いてしまった感でいっぱいです…

(ちなみに映画も月に2本は観賞予定です。)

 

③週に2回は、歩いて通勤すること。

ここまでくると、どうでもいいのですが、体調管理、健康維持は、

仕事に直結ですから、これも1年間、続けたいと思います。

  

ということで、今年は1年間続ける。「継続」することに少々こだわりたいと思います。

1年の計は元旦にあり、といいますが、元日の朝は、体調が優れず

寝正月となってしまい、計どころではなかったので、何とも浅はかな目標設定と

なってしまいましたが、自分の成長が、自分と関わってくれている方々へ

何かよい影響があればいいな、と思いつつ、今年もがんばります

 

皆様も、ぜひ、出来ることからコツコツと、今年の目標を設定してみてください

 

あっ!今年も「待ってろや!富士山!マインズキャラバン隊2011夏

募集します。ご希望の方は、ぜひ、ご一報ください!

 

 

 

 

 

 

 

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2010年9月 5日 (日)

待ってろやー!!富士山! 最終回 下山。

下山後、初石校近くの「に飲みやさんにて。

マインズ富士登山キャラバン隊解散式が執り行われました

 

で、はっきりと、意見が分かれました。

A先生、T氏、私は、

「年に1度、またはそれ以上の期間を空けて、ならば再挑戦ありかな派。

逆に、

F、O、Hの各先生は、

「3日空けば、また行ってもいいっすよ派。

今回山ガールとなったO先生は、自然大好き、夢見る少女風で、ニコニコ。

…で、結局、ご意見は、よう伺えませんでした

 

次の日には、回復したものの、私は下りで少々ひざにダメージが蓄積し、

この日は、足を少し引きずりながらの解散式参加

 

1週間経った今では、「もう少し短いスパンで行ってもいいかな?」

と、思えるようになったのですが、下山途中で文句をたくさん言っていたのは、

きっと私でした

 

以前からある富士登山の名言。

「1度も登らぬ馬鹿、2度登る馬鹿、3度登る永遠の馬鹿」

だそうです。

私は、どうせなら「永遠の馬鹿」になりたいです

 

で、今回の名言は、何と、マインズの「オードリー若林」ことO先生から。

「ぼく、どんなスポーツテストを受けても、必ず結果のコメントで

『あなたは登山に向いていますって書かれて返ってきてたんですよね…。」

一同

 

確かに、F先生、H先生に比べ、体格が一回り小さくなるO先生でしたが、

まったく劣ることなく、登山、下山とも楽しんでいました

 

ということで、今回、新たな登山部長の誕生を予感しつつ、

ひとまず「富士山関連」終了します

 

ということで、

待ってろやー!!富士山 再び

(最近の、続きを匂わせるハリウッド映画の終わり方みたいで、スミマセン

  

お知らせ!

ついにマインズ初石校で、ツイッター始めました

右のサイドバーでもご覧になれます。

ご興味ある方は、ぜひフォローをお願いします

(今のところ、このアカウントがフォローしているのは、いざき義治流山市長だけです

@Mains_Hatsuishi です。こちらもこれからよろしくお願いいたします!

 

 

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2010年9月 2日 (木)

待ってろやー!!富士山! 10号(合)目 山頂!

8月30日(月)午前2時

山小屋のスタッフに声をかけられる間もなく、目を開ける

ついに、今年の目標の1つとしていた富士山登頂の瞬間がやってくる。

昨夜からの頭痛が治らなく、Mさんにお薬をいただく。

気になるTさんの容態は、

残念ながら回復せず

Tさん「これ以上は、皆さんに迷惑をかけるので、ここで休んで下山します。」

と、登頂断念を宣言。

苦渋の決断、断腸の思いだったろうと思います

 

こんな時、ひとつも役に立たないリーダー(自称)を察して、

Aさん「私、昨年、もう(山頂まで)登ったから、Tさんとここでご来光を見ますよ。」

と、すかさず救いの言葉を。

このあと、TさんとAさんはここから下山するわけですが、7合目につくと

Tさん、いつもの元気を取り戻し、あっという間に回復したと連絡でわかりました。

下山後、5合目で落ち合うと、「また挑戦します!」と笑顔で答えてくださいました。

うらめしや、高山病

 

結局、Aさんのお言葉に甘え、午前2時30分、9名で山小屋を後にしました。

目指すは富士山頂。が、ここからが、もうすでに大渋滞

 

山頂の100m手前くらいで、辺りが明かり始め、いよいよご来光、となってきました。

私たちも、いったん登るのをやめて、腰掛けました。

Img_0121  
↑東の空が、明るくなり始めました。

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↑ご来光を待つ、登山中の皆さん。

 

そして、いよいよご来光

Img_0133  
↑この日は、絶好のご来光日和で、「普段は手前の山中湖は、こうもくっきり見られない。」と、山小屋の人が言っていたと、Aさんが言っていました。(なんのこっちゃ?)

 

心洗われました。

この一言に尽きます。

 

Img_0129  
↑ご来光を撮影する名誉隊員(69)。ここまで難なく同行していました。敬服。

 

日が昇りきるのを確認すると、一同、一路頂上へ。

 

 

…で、

…で、

…で、

感動の…

Img_0145 

ビバ!!富士山頂!

 

2010年8月30日(月) 無事登頂に成功したのでした!

実際は、「お鉢周り」をして、2時間ほど火口をぐるっと回り

富士吉田口(富士山の4つある登山道のうちのひとつ)のちょうど反対側にある

「剣ヶ峰 3776m」まで歩いていきましたが。

 

そして、この時、予期せぬ(または予期した?)もうひとつの局面が…

 

今まで、黙々と歩き続け、ついに御齢(おんとし)69にして、

富士山初登頂を成し遂げた名誉隊員が、圧倒的な存在感を示すことに。

 

「私はみんなよりも、下りは(体力に)自信がないから、

ちょっと先に行って迷惑かからないようにするよ。」

と言い残し、一人下山道へ。

 

が、ここが運命の分かれ道。

こんな感じで…

002 

皆の気づかぬうちに、一人関西方面へ、歩を進めたのでした

…ありえないでしょ

 

結局、連絡は取れたものの、名誉隊員は、

不名誉ながら、一人寂しく電車で岐路に着くこととなったのでした

(皆様には本当にご迷惑をおかけいたしました…

まあ、無事で何より、でしたけれども…

 

そして、私たちの下山は、こんな感じでした。

…と、録画したものをお見せしたかったのですが、アップできないので、

これはまた次回にでも…。(次回なんてあるのか?)

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↑富士吉田口の下山道。延々と下りがつづら折で続き、私はひざを痛めました

 

そして、実は、今回ご参加された保護者様で、実は一番の実力者、といいますか、

第3の保護者、といいますか、とにかくすごかったのがMさん

私は除く、でしたが、マインズの若い講師陣の登山下山のスピードに、

根をあげることなく、淡々とマイペースで体調も崩さずについてきてくれたのでした。

まさに山登りのお手本そのものでした

ホント、いやすごい!拍手喝采アプローズです。 

 

と、そんなこんなで、色々とあった今回の富士登山でしたが、

とりあえずは、全員、無事に下山し、これはこれで、

思い出に残る夏の出来事になったのでした

 

さて、これで、私個人の今年の目標は達成したわけです

あとは心置きなく、生徒たちの目標達成に全力を注いでいきます。

 

ということで、最後に…

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「ありがとう!!富士山!」

 

応援してくださった皆様にも、この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

後日談を、機会があれば、またブログで

 

 

 

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2010年9月 1日 (水)

待ってろやー!!富士山! 9号(合)目

いつも気にして見ている読売新聞(夕刊)週間運勢」がこうなっていました。

Photo  
私、2月生まれですが、何か…

まあ、タイミングの悪さがピカイチなのは、前から分かっていたことなので

あまり気にせず、翌日の出発に備えました

 

8時30分マインズ初石校前出発。メンバー10名。(+1名は後発でした。)

Mさんのお父様がお見送りしてくださいました

 

Ic

↑河口湖IC付近です。まさに「待ってろやー!!富士山!」状態。

 

5合目着が渋滞で少々遅れ、昼食をとりながらの簡単な打ち合わせを。

そして、いよいよ、午後2時30分過ぎに5合目(標高2300m)を出発しました!

Img_0090  

 

6合目に向かう途中、Tさんをめまいが襲う

私とT氏にも、若干の頭痛が…

パーティー内で緊張が走りましたが、休憩を取りつつ6合目へ。

 

6合目で、お仕事の関係で急きょ、1人後発となったAさんと合流

何故か、いつの間にか、追い抜かれていました…

 

今回の登山パーティーの中で、唯一富士山登山経験のあるAさん

この後、2度ある局面で、本当によきアドバイスをしていただき、

パーティーで一番頼りになる存在でした。

 

そして、6合目から7合目(標高2700m)へ。

Img_0093  
↑見上げれば、まだ道遠し。

Img_0095
↑何とか現象。虹の玉ができていた。

Img_0097    
↑6合目と7合目の間。F先生とT氏。

 

そして7合目到着

Img_0098  

この時点で、午後5時過ぎ。

が、今日の目標は、本8合目の「富士山ホテル」。標高3400m地点です。

道のりは、まだまだです

 

7合目で少々長めの休憩を取り、出発。

ここからが、実は、厳しい登り。岩を這って行くような所もありました

そして、心配だったTさんの具合があまり良くなくなってきて

一同助け合いの精神で、登り続けました

 

8合目(標高3100m)到着は、夜の8時を回っていました

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本8合目までは、あと300m。

平坦での300mは、100m走×3回分ですが、

登り坂となると、そうはいかない。

東京タワーが333mですから、その感覚で、

つづら折りになっている道をひたすら登る

 

夜も寒くなってきて、100m標高が上がるごとに0.6度気温が下がり、

気圧も下がり、空気も薄くなる。

やっぱり、日本一の山だけあり、今までの山とは、一味違う。

息も切れ切れ、何とか10時前後に本8合目に到着しました

Img_0112  
↑気圧が低いところで起こる現象。袋がパンパンでした

 

この時、最後の力を振り絞って本8合目まで登ってきたTさん。

女性ながらのこの根性に、一同惜しみない拍手

「母は強し」を刻印しました。

山小屋のお兄さんに聞くと、

「次の日には、(高山に)慣れて、コロッとよくなる人も多い。」とのこと。

明からに高山病の症状が出ているTさんに

「仮眠して、様子を見ましょう。」と声をかけ、仮眠を取ることにしました

 

実はこの時、私も頭痛があり、寒気で一睡もできないでいました。

あとでみなに聞くと、「暑くて寝られなかった」という人が圧倒的に多く、

「あれっ?そうだったの?」と、ちょっとびっくりしてしまいました。

 

いよいよ明日は、念願の富士山頂へアタック!そしてご来光です。

 

(つづく)←なんともイッチョ前

 

 

 

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2010年8月18日 (水)

待ってろやー!!富士山! 本8号(合)目

毎日暑いですね

お盆休みもあっという間に今日が最後。皆さんはいかが過ごされましたか。

今日は、この暑い日中にクーラーのフィルターを掃除したものだから、

思いがけず、蒸し暑い自宅から更新しています

 

ということで、この「待ってろやー!!富士山!」も、登頂前の最終回になりました。

本当は、事前打ち合わせをしたかったのですが

あっちの都合を聞くと、こっちがダメで、こっちの都合を聞くと、あっちがダメ

なので、今日は、ブログ内説明会を開きます

 

①まず隊員

結局、滑り込み1名となり、全部で11名(隊長、名誉隊員含む)となりました

男女比 8:3 保護者様3名様 名誉隊員1名 マインズ職員6名

と、先日、日本快男児が誕生した、元同僚T氏の合計11名です。

T氏によると

「お嫁さんは赤ちゃん連れて福島の実家に里帰りするから、大丈夫っす。」

と、アッケラカンとしておりました。わが子に贈る富士山登山です

いいヤツですが、

紙兎ロペの「告知編(またはラスイチ)」のロペ(またはマサ?)に口調が似ています

 

②そして、スケジュール

8月29日(日)

午前8時20分 マインズ初石校前集合

 ※車を2台用意しました。  分乗してレッツゴーです。

午前8時30分 出発

午前10時50分 富士山5合目到着(吉田口)

 ※この頃、ちょうど土曜日に登った人たちが下山して駐車場に空きができるハズ

午前11時 準備

 ※ここで高山病対策として、1時間半の時間を取って体を慣らします。

 ※隊員の初顔合わせ?自己紹介、登山スケジュールの確認、昼食などします。

ちなみに5合目で既に標高2300メートル。先月登った山は2000メートルでした。

標高100mで、気温が約0.7度下がります

午後0時30分 5合目出発 目指すは3776m!

 ※色々な雑誌を見ると、平均で5時間くらいで本8合目(当日の宿泊地)までかかるようなので、私たちは6時間で、と考えています。

 ※30分登ったら5~10分休憩でゆっくり登ります。全員登頂が究極の目的です

午後6時30分 本8合目到着

 ※宿泊宿「富士山ホテル」11名分予約済み 1泊2食付 8,400円/1名

012 ←ザ☆予約チケットが届きました!

 ※夕食後、歓談ののち、仮眠

 

30日(月)

午前2時30分 起床・準備

午前3時00分 出発

 ※ここから1時間半くらいで山頂です。

 ※当日の日の出時刻は午前5時05分です。

午前4時50分 山頂でご来光を待つ

午前5時05分 ご来光を拝み、記念撮影の後、お鉢周り(約2時間)

 ※剣ヶ峰が3776mの最高峰です。吉田口を登った反対側に剣ヶ峰があります。

 ※つかれきっている人は休憩もあり。

午前7時30分 思い残すことなく下山

正午       5合目到着後、軽く昼食

 ※下山は通常4時間くらいでできるようです。+30分にしておきました。

午後1時30分 山中湖温泉 紅富士の湯

 ※入湯料700円。登山の疲れを癒します。1時間ほど。

午後5時頃    マインズ初石校到着  

 ※某所を貸切予約しました!ご希望ですが、ぜひどうぞ。

  男性5,000円 女性4,000円で、夕食を兼ね富士山登山記念パーティーを

こんな具合です。

ちと、長いな、今回のブログ…

 

③で、持ち物

(必携編)

1)レインウェアー含む防寒着 (半袖Tシャツや長袖Tシャツ、フリースなど)

山頂の8月下旬の最低気温は2.4度

1月の朝、新聞を取りに外に出たときに近い中、ご来光を待つつもりで防寒対策を! 

011

↑私のウェアーです。8合目付近でお披露目か? 

2)シューズ

新しいものは、一度は足慣らしをしておいてください。

ハイカットのものが足首を固定してです。

3)ザック(+あればザックカバー)

私のは、25リットルの大きさで、サイドにペットボトルが入り、

腰でガッチリベルトで止められるものです。ザックカバーもついています。

4)帽子

日よけ用と、防寒用を兼ねたもの。5~7合目当たりは日差し強し!が山頂は寒っ!

5)手袋

私は軍手を持っていきますが、色々と高性能のものも出ているようです。

6)ヘッドランプ

夜間登山をしますので。1500円程度で購入できると思います。

7)タオル

何かと便利。

8)ビニール袋

着替え入れなど数枚あると重宝します。

9)日焼け止め

無いとかなりマズイらしい。お日様との距離が人生で一番近くなる時です。きっと。

10)ペットボトルと軽食(お菓子)

1人1ℓ~1.5ℓくらい必要です。途中コンビニに寄ります。アメなども

11)携帯電話+カメラ

色々と連絡取ります。ご来光はカメラ必要ですよね。

 

(あると便利編)

12)高機能タイツ

 膝の弱い人など。私も買ってしまった…

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↑安売りしていました  

13)サバイバルシート

↓これも防寒対策。モラージュのゼビオで1枚500円でした。

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14)耳栓

山小屋での爆睡も夢じゃない!100均で売ってます。

15)ストック

名誉隊員が購入していました。私は持って行きません。

金剛杖を5合目で買って、山小屋の焼印を押してもらうのもいいかも

16)コンタクトレンズの人はメガネを!

砂が目に入って大変なことになるらしい。私は裸眼です。

17)携帯酸素

名誉隊員はお買い求めでした。

深呼吸何回か分にしかならないので、気持ちの問題かな、と。

 

その他、帰りの着替えなどは車の中においておくことも可能ですので、

荷物はできるだけ軽く、と考えてください。

重いものは、マインズの筋肉マンことF先生にお任せを

 

④天気がひどすぎる場合は中止です。(朝7時過ぎに連絡を入れます。)

が、基本、できるだけ開催の方向で常に考えています。折角なので。

と、こんな感じです

とりあえず、打ち合わせでお話したかった最低限を掲載しましたので、

参加される方は、一度目を通しておいてください。

ご不明な点は、お気軽にたしろまで

さぁて!明日からまた夏期講習だ!がんばるぞ!! 

 

ということで、それでは、最後に

待ってろやー!! 富士山

 

 

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