前期選抜の結果が出ました。
今年も全体的に、やはり厳しい入試結果でした
。
昨年の倍率よりも、数値が上回った第3学区周辺の
マインズ初石校に関係する高校は次の通りでした。
小金高校 流山高校(生活科学) 柏の葉高校 鎌ヶ谷高校
県立柏高校 柏南高校 松戸国際高校(国際教養) 柏中央高校
など
特に小金高校や (昨年)2.67 → (今年)2.96
柏の葉高校の (昨年)2.42 → (今年)2.59
のような、モトモト高倍率
が更に高倍率
という高校が増えたような気がします
。
で、早速、後期倍率の予想をしてみました
。
単純に、
(全体定員-前期内定者(合格者)数)÷(前期受検者数-前期内定者数)
で、計算してみました。
計算式の通り、前期選抜で不合格だった受験生が、
そのまま志望校変更せずに、同じ高校を受験する、
と仮定した場合の数値です。
倍率の高い、主な高校順に(しかもマインズ初石校周辺の高校でスミマセン
)
1 県立柏(理数) 4.50 ☆
2 小金(普通) 2.94
3 流山(生活科学) 2.63 ☆
4 柏の葉(普通) 2.39
5 鎌ヶ谷(普通) 2.30
6 東葛飾(普通) 2.29
7 県立柏(普通) 2.01
8 柏南(普通) 1.89
9 松戸国際(国際教養) 1.76 ☆
10 松戸国際(普通) 1.75
11 流山(情報処理) 1.75 ☆
:
14 柏中央(普通) 1.54
という感じでしょうか。
ひとつ、気になるのが、やはり☆のついている「専門学科」です。
前期で定員の80%の生徒に合格内定を出すので、
必然的に後期選抜は、定員が少なくなり、倍率が高くなります
。
松戸向陽高校の福祉教養や、流山高校の園芸も高倍率となっています。
それから、後期選抜になっても、2倍を超えるところは、ヤッパリ、少し大変です。
倍率がこのままでいくことはないと思いますが、
以下、近隣の高校の予想倍率をみると、
我孫子(普通) 1.13
流山おおたかの森(普通) 1.03
野田中央(普通) 1.01
柏の葉(情報理数) 1.00
柏陵(普通) 0.91
松戸六実(普通) 0.74
など、
という感じです。「どうしても公立組」は、今回、倍率がこのままと仮定すると
上記の、倍率が低くでている高校に流れていくのではないかと思います。
後期選抜は、願書提出後も、一度、倍率をみて、志願変更ができるので、
25日の朝刊で、倍率を確認をして、志願変更も可能です。
ラストチャンス。上手に活かして、合格を勝ち取りたいですね
。
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